PayPalの一括支払(マスペイメント)

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PayPalには一括支払いという便利な機能があります。

例えば、100人に対してそれぞれいくらかの金額を送金する場合、一度の処理ですべて送金できる機能です。個別送金ではお金を支払う側の人はPayPalに対して手数料を支払う必要はありませんが、一括支払の場合は1件当たりの手数料を支払うことになります。

そこでPayPalに質問をしてみました:

質問:例えば、3,000円を弊社が10人のユーザーへ一括支払いする場合、120円×10人、つまり1,200円が弊社のPayPal口座から引かれるのでしょうか。

それとも、10人のユーザーそれぞれが受け取る際に120円引かれ、実際に受け取る金額が2,880円になるのでしょうか。

Payzpalからの回答:mass pay」の手数料は2%でございます(最大は120円でございます)。手数料は受け取り側ではなく、送金側は負担します。3000円の場合、60円の手数料はかかります。10人のユーザーそれぞれが3000円を受け取ることはできます。ただし、お客様は送金された金額は(3000円+60円)*10=30600円でございます。

CSVファイルで送金先データーを用意してPayPalのアカウント内でインポートすればワンタッチで送金することができます。アフィリエイトコミッションの支払いなどに便利ですね。

PayPalを介して2ティアアフィリエイトプロモーションをすれば・・・

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・・・アカウントが停止させられる危険があります。

もうだいぶ前ですが、PayPalでは2ティアのアフィリエイトプログラムにダメを出しました。これあまり知っている人が少ないので注意が必要です。英語圏で昔し出回っていた低価格なPayPal対応スクリプトで“即金系”の商品を販売すると商品販売者とアフィリエイターの両方のアカウントが停止させられるケースも出ています。何が“即金系”かを決めるのはPayPalのみです。

折角便利なPayPalを日本語で利用できる時代になったのですPayPalの利用規約を守って安全なビジネスをしたいですね。

PayPalから質問の回答が来ました!

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PayPalへ宛てた質問:

サードパーティのシステムを使用してAのセールスレターからアフィリエイターの紹介で注文が入った場合、購入者が売上金の100%をアフィリエイターに支払うことは可能でしょうか?

商品販売者Aのサイトから提供されている商品の決済を直接アフィリエイター向けに決済することは利用規約違反になるのでしょうか。

PayPalからの回答:

以上のご質問について、こちらのものは電話で状況を詳しく伺った後、関連部署にその状況を伝えたところ、おっしゃっていたようなかたちだったら、PayPalの利用規約違反にならないとのことでした。

PayPal Shopの持つ可能性!

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現在合衆国マーケットでは積極的に展開されていますが、まだ国外はテスト的な段階だそうです。PayPalのビジネスアカウントを持っている会社や個人が自分の販売サイトを登録することができ、何人か購入しているかなど統計値と共にお店の紹介文をカテゴリ分けされて表示されます。

日本でもこのPayPal Shopが本格的に展開されるタイミングを逃さないようマークする必要がありますね。

PayPal Shop

購入者がアフィリエイターへ代金の100%を支払うことは可能か?

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PayPalへ次の質問をしました:

「サードパーティのシステムを使用してAのセールスレターからアフィリエイターの紹介で注文が入った場合、購入者が売上金の100%をアフィリエイターに支払うことは可能でしょうか?

商品販売者Aのサイトから提供されている商品の決済を直接アフィリエイター向けに決済することは利用規約違反になるのでしょうか。

PayPalからの回答は:

以上のご質問について、こちらのものは電話で状況を詳しく伺った後、関連部署にその状況を伝えたところ、おっしゃっていたようなかたちだったら、PayPalの利用規約違反にならないとのことでした。

PayPalの送金機能を活用していますか?

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英語圏へ数多くアウトソーシングしているので通常の注文フォームからではなくメールで発注をする機会が多いのですが、代金支払いも珍しい後払いで取引しています。

そんなときに外人が指定する支払い方法には2種類あります:

  • 指定の電子メールアドレス宛てにPayPalから送金する。
  • PayPalで決済する請求書をPayPalアカウントに送ってくる。

1番目の方法が簡単なので頻度は多いのですが、2番目の方法ならどのような商品の購入代金なのか記録も残るので高額な場合は2番目が良いのでは・・・

2番目の請求書は支払者のPayPalアカウント内に表示されるだけなので請求者から電子メールで請求書を送った旨連絡をもらうことが必要です。

この2つは日常的に支払いをする場合など双方にとって効率化ができます。

PayPal では決済の振り分けはご法度!

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わたしの会社で次のようなコンセプトで製品を開発しようと事前にPayPalに問い合わせを行いました。

 

開発コンセプト:

スプリットアフィリエイトマネージャー:

 100%コミッションを一定の確率で販売者とアフィリエイターに振り分けます。

ユーザーのメリット:コミッション支払い手続きの手間が全く無い。

アフィリエイターのメリット:成約と同時にコミッションを受け取る事ができる。

 

質問した内容:

簡単に言うと、1つの販売製品に対して、PayPal決済する販売者のアカウントがA,Bと自動的に切り替わる仕組みです。このような決済プロセスのサードパーティ製システムは貴社の利用規約上問題は無いでしょうか?

 

PayPalからの回答:

こちらの関連部署に報告させていただきましたところ、返事は以下のものでございます。

I don’t think PayPal would allow customer use the third party to make
separate settlement, it will conflict with our protection policy and
also involve some technique issue.

日本語に直すと・・・PayPalは顧客にサードバーティーを介して個別に決済をすることを許可するとは考えておりません。わたしたちのプロテクションポリシーといくつかの技術的な点とコンフリクト(相克)するでしょう。

 

結論:

当然開発は中止しました。決済を振り分けることはPayPalからのペナルティーを覚悟する必要があるでしょう。

定期購読で初回金額を変更する方法

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この方法を使えば会員制ビジネスなどで初回に入会金と月額会費合算を請求し、翌月から毎月の会費を課金することが一度の設定で可能になります。

このヴィデオで説明している方法についてPayPalグローバルサービスへ直接問い合わせをして何ら問題がないことを確認しています。PayPalからの回答の一部を掲載しておきます:

このたびは、ペイパルにお問い合わせ頂きありがとうございます。

お返事が遅くなりました事を、先ずお詫び申し上げます。
定期的な自動支払いの機能についている低料金につきまして、ご回答させていただきます。

通常の場合、試用期間の料金は正式に注文された後の料金より低い、あるいは無料ですので、こちらのシステムは【無料使用】と【低料金】として表示されています。

これは絶対に定期支払い料金より低い金額のみを入力しなければならないことではなく、定期支払い金額より高い金額も設定できます。

たとえば、仮に定期購読を費用を1万円とし、【低料金】の箇所に10万円を入力しても問題はございません。

注意:この確認は2009年10月6日にPayPalグローバルセンターから受け取ったものです。PayPal 123、ブレイナーズが将来に渡りこの方法の有効性を保証するものではありません。

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PayPalロゴの利用方法

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英語圏の現象

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わたしがPayPalをはじめて知ったのは2004年ですが、当時から2008年頃までは単にPayPalの注文ボタンがセールスレターに設置されているだけでした。ですから最初はどのように決済されるのか不安もありました。

しかし、2009年に入り英語圏のセールスレターの中に設置されたPayPalボタンの下あたりにPayPalオフィシャルサイトの画面キャプチャーなどを掲載して実際に代金が決済されるまでのプロセスを解説したものが登場しはじめました。

これは明らかに新しい人たちが情報ビジネスに参加してきている証と言えるでしょう。サポートの負荷を減らすためにセールスレター自体に決済のプロセス解説を設置していると考えられます。

日本においてもPayPalの日本語対応などで一般に受け入れられ始めていますが、やはりこのような解説を注文ページに設置することでお客様が安心して買い物をすることができるのではないでしょうか?